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贅沢は言わないから [詩]

聞こえるわけ無いはずの 君の声がふと通り過ぎた
記憶の片隅に今もまだ 輝いている景色

ねえ 僕のために笑って 
なんて贅沢はもう言わないから
どうか君に幸せが 絶え間なく降り注ぎますように
神様

感じるはずなんてないのに 君の気配が横切った
淡い思い出がうずくよ 笑顔と共に

春風を纏う君の後ろ姿は 綺麗だった
振り向き間際に見せるその顔が
本当に 本当に

ねえ 僕のために笑って
なんて贅沢はもう言えないけど
どうか君に幸せが 絶え間なく降り注ぎますように
願ってる


忘れないよ
神様 ありがとう

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ニイナ

こんばんわ。
名前変えちゃいました。
あたしくらいの年になると、こういう思い出の人は、
一層きらきらします。
辛くて辛くて心が折れそうな時とか、ふっと心に浮かんで、
ちょっとだけ笑顔にしてくれたり。
そういう大事な大事な気持ちを、カルさんはもぉ知ってるんですねぇ。
ニイナは17歳の頃何を思ってたのかなぁとか考えながら読ませてもらいました。ありがとう。
by ニイナ (2008-03-21 01:08) 

RAKI

少しずつ、少しずつ、思い出に変わっていきますね。
きらきらした宝石のような思い出に・・・
by RAKI (2008-03-23 22:28) 

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